園の特色

遊びが自然と学びになる。

 「元気でたくましい子」という目標を基盤として、広い園庭・25メートルの温水プール・わんぱくの森・農園を使いながら遊びを通して思いきり体を動かしながら、いろいろな経験をします。たくさん刺激を受けることで、「やってみたい」という意欲、「出来るようになりたい」と挑戦する気持ちを養います。

 

 田中幼稚園は子どもたちに、詰め込み教育ではなく、幼稚園教育要領の5領域にそって遊びを通して、いろいろなことを経験させます。
 例えば鬼ごっこ。この遊びは一人では出来ません。何十人と一緒にやるこの遊びには、5領域の中の「健康」「人間関係」「環境」が含まれています。
 元気いっぱいの追いかけっこ、多くのお友達との関わりや関心、五感を使って感じること、工夫すること。鬼ごっこ一つとってもこれだけのことが含まれています。
 もちろんただ遊ばせているだけではありません。それらを意識して遊ばせるのが田中幼稚園の方針なのです。

 

 たくさんの経験をしてほしいという願いのもと、思いっきり体を動かす経験、じっくりと考えながら取り組む経験、みんなで一緒に行う一斉活動、自分で活動を選択して取り組む自由活動などの多様な活動を田中幼稚園は取り入れています。

遊びが自然と学びになる。
わんぱく農園

 敷地内にある畑では、年長組がトマト・ピーマン・なす・落花生・さつまいも・稲、年中組が二十日大根・オクラなどの野菜を育てています。実際に土に触り、苗や種を植え水やりや草取りをし収穫までの過程を体験しています。収穫までの経験を踏まえて製作活動に取り入れています。

わんぱく農園
制作活動

制作活動

 作る・描くといった製作活動も子ども達の大好きな活動のひとつ。廃材を使って自由に切ったり、貼ったりしながら作れる時間も取り入れています。

 最初は作品というには程遠いものですが、徐々に「こうしたい」「これを作りたい」という思いが芽生え、工夫したり、お友達と相談したりしながら試行錯誤する。それがコミュニケーション能力のスタートとなります。一斉で行う製作活動でもみんな同じではなく、色や形など年齢に応じた選択ができるように心がけています。


保育目標

保育目標


たなか幼稚園の特徴

  • 水泳指導
  • わんぱくの森
  • 体操指導
  • 給食・食育
  • 施設設備

水泳指導について

幼稚園の水泳指導のねらいは、技術指導が主ではなく体力づくりや成長の手助けをすることを目的としています。

競泳ではなく安全水泳!

①水難事故(水の危険性)
②自分の身を守る(対処の仕方)
③水遊び ⇒ 顔つけ ⇒ 潜る ⇒ 浮く ⇒ 泳ぐ
もしもの時の対処の仕方を体で覚える指導です。

各学年の目標!

年少児は水慣れから始まり、年中児からは各個人の泳力によって班分をおこない無理のないように段階を追って指導を行います。
●年少児⇒自分で潜る
●年中児⇒浮く
●年長児⇒9m泳ぐ

開始時期について!

5月の連休明け(年少児は6月中旬頃)より、11月まで行います。

水泳指導について

わんぱくの森について

緑いっぱいにおおわれ自然をそのまま残した裏の雑木林。四季の移り変わりを肌で感じながら最高の体験ができる遊び場です!

子ども達が大好きな場所!

四季折々の姿が楽しい場所。竹の子が生えたり、落ち葉やどんぐりを拾ったり、子どもには自然物が教材になります。いろいろな虫がいて、図鑑をもって森にいって調べたりします。さまざまな経験ができる最高の環境です。

全身を使って動く・感じる!

①ロープを使って斜面の昇り降り。
②サーキットとして起伏のある森の中を駆け回り、強い足腰を作りあげる。
③たけのこの生長、どんぐり拾い等の四季の移り変わりを身近に感じる。
④緑の風を感じながら食べるお弁当。
子ども達が安全に遊べるように、大人たちも手入れを行っています。

わんぱくの森について

体操指導について

自信を持たせ好奇心・向上心・競争力を引き出し年齢に即した運動能力が身につくように指導しています。
いろいろな物に触る、ボールを使ったり縄跳びをする、高いところに登る・降りる、遊具で遊ぶ、順番を守る・並ぶなどの基礎的なことを経験します。

楽しくのびのびと!

体を動かす事の楽しさをしり、のびのび元気よく運動できる体づくりを目的として指導を実施しています。
●年少児⇒楽しく体を動かし運動能力を高める(ボール、サーキット、縄跳び)
●年中児⇒主に縄跳びを使っての指導
●年長児⇒主にボールを使っての指導でドッジボールを実施

実施場所について!

園庭、わんぱくの森、スイミングスクールホール、園外で行います。
※活動により実施場所は異なります

体操指導について

給食について

週3回(月・火・水)給食を実施しております。また、木曜日と金曜日は、子育て支援の一環として希望給食もあります。

あたたかい給食が食べられます!

従来の弁当箱スタイルとは違い、食器と食べ物を別々にして幼稚園にて配膳します。
ごはん、麺類、汁物、カレーなどは保温食缶を活用して「あたたかいおいしい給食」を食べます。

低アレルゲン食(除去食)について!

卵、乳製品のアレルギーをお持ちのお子様用の給食もございます。食物アレルギーの方はご相談ください。

給食について

食育について

ご家庭で食事をする時と同じように「主菜、副菜」「ごはん(主食)」「汁物」を各食器に盛りつけ食事をすることで「日本型の食事スタイル」に慣れてほしいと考えています。
また、年長組は小学校に向けて2学期より自分たちで配膳する練習を行います。

食材について学びます!

子ども達は毎年じゃがいもを植えて6月に収穫をしています。芽を出す、花が咲く、じゃがいもが育つ、そして収穫をして食べる。食べる時も焼く・煮る・揚げるなど、いろいろな食べ方があることを教えます。
他にもさまざまな野菜を学年に応じて育てたり、見たり、触れたりし、お店に並んでいるのを見ただけでは分からないようなことを学びます。

食育について

施設設備

思いっきり走ることのできる広い園庭、体全身を使って遊ぶことのできるわんぱくの森、専任の先生によるプール指導・体操指導と恵まれた環境があります。

施設設備

施設設備

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