園の特色

遊びが自然と学びになる。

 たなか幼稚園は、子どもが子どもらしく元気でたくましく育つことを第一に考えた園です。 子どもがたくさんの遊びを経験し、たくさんの刺激を受けることで、「やってみたい」という意欲、「できるようになりたい」と挑戦する気持ちを大切にしています。子どもは「昨日できなかったことが今日できるようになってる。」それは、失敗に臆することなく、何回も挑戦しているからです。子どもの成長の芽を見つけ、できることを伸ばし、子どもが元気でたくましく大きく成長できるように心がけております。 また、「おもいっきり体を動かす経験」「じっくりと考えながら取り組む経験」など多種多様な経験の中で、子ども一人ひとりが活動を選択して取り組めるように、遊びの場を提供し子どもの気持ちを受け止め自分らしさを発揮できるような保育を行います。

 

たくさんの経験ができる場の提供
 わんぱくの森での自然体験やダイナミックな遊び体験。25m温水プールで実施する水泳。運動遊びを基盤として実施する体操。ネイティブ講師による音楽や遊びを多く取り入れた英語。一人ひとりの個性を大切にする製作など主体的にたくさんの経験ができる保育を行います。

 

子どもの様子、成長の情報発信

 毎月発行する園だよりやクラスだよりをはじめとして、がんばりカードや水泳評価表を使用して、子ども達が頑張ってたくさんの事に挑戦したことやクラスでの活動や先生の思いなどを保護者の皆様にお伝えしています。

 

保育園との共有

 たなか幼稚園は同一敷地内に小規模保育園(0歳〜2歳)があります。園庭や施設を共有し 幼稚園、保育園とお互いの垣根を超えた合同保育を実施しています。

 

遊びが自然と学びになる。
わんぱく農園

 敷地内にある畑では、年長組がトマト・ピーマン・なす・落花生・さつまいも・稲、年中組が二十日大根・オクラなどの野菜を育てています。実際に土に触り、苗や種を植え水やりや草取りをし収穫までの過程を体験しています。収穫までの経験を踏まえて製作活動に取り入れています。

わんぱく農園
制作活動

制作活動

 作る・描くといった製作活動も子ども達の大好きな活動のひとつ。廃材を使って自由に切ったり、貼ったりしながら作れる時間も取り入れています。

 最初は作品というには程遠いものですが、徐々に「こうしたい」「これを作りたい」という思いが芽生え、工夫したり、お友達と相談したりしながら試行錯誤する。それがコミュニケーション能力のスタートとなります。一斉で行う製作活動でもみんな同じではなく、色や形など年齢に応じた選択ができるように心がけています。


保育目標
保育目標

たなか幼稚園の特徴

  • 水泳指導
  • わんぱくの森
  • 体操指導
  • 給食・食育
  • 施設設備
  • 施設設備

水泳指導について

幼稚園の水泳指導のねらいは、技術指導が主ではなく体力づくりや成長の手助けをすることを目的としています。

競泳ではなく安全水泳!

①水難事故(水の危険性)
②自分の身を守る(対処の仕方)
③水遊び ⇒ 顔つけ ⇒ 潜る ⇒ 浮く ⇒ 泳ぐ
もしもの時の対処の仕方を体で覚える指導です。

各学年の目標!

年少児は水慣れから始まり、年中児からは各個人の泳力によって班分をおこない無理のないように段階を追って指導を行います。
●年少児⇒自分で潜る
●年中児⇒浮く
●年長児⇒9m泳ぐ

開始時期について!

5月の連休明け(年少児は6月中旬頃)より、11月まで行います。

水泳指導について

わんぱくの森について

緑いっぱいにおおわれ自然をそのまま残した裏の雑木林。四季の移り変わりを肌で感じながら最高の体験ができる遊び場です!

子ども達が大好きな場所!

四季折々の姿が楽しい場所。竹の子が生えたり、落ち葉やどんぐりを拾ったり、子どもには自然物が教材になります。いろいろな虫がいて、図鑑をもって森にいって調べたりします。さまざまな経験ができる最高の環境です。

全身を使って動く・感じる!

①ロープを使って斜面の昇り降り。
②サーキットとして起伏のある森の中を駆け回り、強い足腰を作りあげる。
③たけのこの生長、どんぐり拾い等の四季の移り変わりを身近に感じる。
④緑の風を感じながら食べるお弁当。
子ども達が安全に遊べるように、大人たちも手入れを行っています。

わんぱくの森について

体操指導について

自信を持たせ好奇心・向上心・競争力を引き出し年齢に即した運動能力が身につくように指導しています。
いろいろな物に触る、ボールを使ったり縄跳びをする、高いところに登る・降りる、遊具で遊ぶ、順番を守る・並ぶなどの基礎的なことを経験します。

楽しくのびのびと!

体を動かす事の楽しさをしり、のびのび元気よく運動できる体づくりを目的として指導を実施しています。
●年少児⇒楽しく体を動かし運動能力を高める(ボール、サーキット、縄跳び)
●年中児⇒主に縄跳びを使っての指導
●年長児⇒主にボールを使っての指導でドッジボールを実施

実施場所について!

園庭、わんぱくの森、スイミングスクールホール、園外で行います。
※活動により実施場所は異なります

英語指導について

ネイティブの先生がポーズとジェスチャーを取りながら英語を教えます。英語の先生は日本語を一切話しません。
英語で挨拶をする、歌を歌う、季節や天気など身近なものをカードで覚えるなど、子ども達が理解しやすく、かつ身につくような指導をしています。

じっくりと英語に慣れ親しむ!

年少児の2学期からはじめて、年中児・年長児は1学期から隔週で英語指導をするので、2年半の間じっくり英語に触れて、覚えていくことができます。

しっかりと身につく指導!

年長児は発表会で英語の歌を歌います。また、年長児くらいになると、先生が教室に入ってきたときに、空を指して英語で「今日の天気はなに?」と聞くと、元気に英語で答えられるようになります。

給食について

心のこもった、あたたかい給食

【できたての給食を子ども達へ】
月曜日から金曜日まで、調理室にて手作りの食事を提供しております。 日々の活動に合わせて給食室と連携しているので、常にベストの状態(温かい物は温かいうちに!冷たい物は冷たいうちに!)で給食を提供することができます。 園の行事に合わせた特別メニューなど行事と連動した給食を提供しております。

安心で安心を守るために

【二重、三重のチェック体制の確立】
アレルギー対応給食をご用意いたします。アレルギー対応は厚生労働省作成の「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(平成23年3月)」に準じた対応を行い、保護者、園、給食委託業者の三者で情報を共有致します。 提供するまでの間に二重三重のチェック体制を確立し、職員、給食室と連携し安全に対し厳しい姿勢で取り組んでおります。

食育について

ご家庭で食事をする時と同じように「主菜、副菜」「ごはん(主食)」「汁物」を各食器に盛りつけ食事をすることで「日本型の食事スタイル」に慣れてほしいと考えています。
また、年長組は小学校に向けて2学期より自分たちで配膳する練習を行います。

食材について学びます!

子ども達は毎年じゃがいもを植えて6月に収穫をしています。芽を出す、花が咲く、じゃがいもが育つ、そして収穫をして食べる。食べる時も焼く・煮る・揚げるなど、いろいろな食べ方があることを教えます。
他にもさまざまな野菜を学年に応じて育てたり、見たり、触れたりし、お店に並んでいるのを見ただけでは分からないようなことを学びます。

食育について

施設設備

思いっきり走ることのできる広い園庭、体全身を使って遊ぶことのできるわんぱくの森、専任の先生によるプール指導・体操指導と恵まれた環境があります。

施設設備

施設設備

子ども達の安心・安全のために

園児の健康管理

毎朝、園児の健康状態を確認し、日々の園児の体調の変化に気を配り、担任の先生と情報を共有し、子ども達が元気よく園で過ごせるように子ども達を見守っています。

突発的な怪我や病気への対処

急な発熱、突発的な怪我など看護師が適切な応急処置をし、必要に応じて保護者への連絡や医療機関への受信なども行います。

アレルギーへの対応

アレルギーを持つ園児の情報を把握し、担任の先生や給食室と連携し個々に対応を行います。

衛生状態の確保・保健指導

保育室やトイレなど園児が使用する場所の衛生が確保されているかなどを確認します。また、インフルエンザやノロウイスルなどが流行する時期などは感染症予防の為。職員に対し保健指導を実施し園全体で感染予防に努めております。

保護者への情報発信

感染症や園で流行している病気、お子様の健康に関するアドバイスなど保健だよりを通じて、情報の発信を行っております。

施設設備

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